快眠を得るための【ストレッチの種類】

よい睡眠がなければ誰でも鬱になります。

よい睡眠こそ、「肉体の回復」である、といっても過言ではありません。
寝不足の状態、寝ても疲れが取れていない状態で毎日を過ごせば、誰でも鬱っぽくなるのはあたりまえでしょう。
もし、寝不足状態でそれでもハイな状態で過ごせるとしたら、それは躁状態を維持できるという意味で超人的、もしくは、
なんらかの以上がみられるでしょう。

ここでは、良い睡眠をとるために、誰でもできるストレッチ!を紹介します。

ストレッチの効果

働く皆様にとっての効果は、主に2つです。

・血行促進
ストレッチを行うことで、血流は促進され、老廃物が排出され、
体内に取り込んだ栄養素が身体に行き渡ります。

・リラックス効果
ストレッチをすると、脳内麻薬と呼ばれるβ-エンドルフィンなどが分泌され、痛みなどが軽減されたり、心拍数が下がるなどします。リラックスした状態で入眠を促したりしますので、睡眠前のストレッチは非常によい効果があります。

動的ストレッチと静的ストレッチ

ストレッチには大きく2種類あります。ここを間違えると、ストレッチの身体の回復の効果を得られなくなるので、要注意です。
ストレッチには大きく、下記に大別されます。

・動的ストレッチ(トレーニング前に行う)
基本的に、反動をつけて、曲げ伸ばしなどのストレッチを行うもので、
よくトレーニングの前に行われるストレッチを指します。
主に、筋肉の動きを良くするためのストレッチですので、ここでの説明は割愛させていただきます。

・静的ストレッチ(トレーニング後の柔軟体操)
よくういう、柔軟体操を指します。筋肉を伸ばし、伸ばした状態で静止するストレッチを、静的ストレッチといいます。反動をつけず、また激しい運動にならないように注意しつつ、自分が気持ちいいと感じれる程度で行うこがポイントです。
よく耳にするかもしれませんが、入浴後など、筋肉が温まった状態だと筋肉が伸びやすくなっているので、
この静的ストレッチは入浴後に行うと非常に効果的です。

静的ストレッチをメインに紹介します!

忙しすぎる日常を送る皆様のために、効果の高い部位のストレッチご紹介します。
それは主に、

・肩甲骨周りのストレッチ
・股関節周り(下半身)のストレッチ

となっております。
なぜならば、肩甲骨も股関節も人間の手足が結合している部分であり、様々な筋肉が集合しており、
ここをストレッチすることが、取り急ぎの70%の効果を生むを考えられるからです。(筆者感覚値)
それ故、筆者はどんなに忙しくても、入浴後には、肩甲骨・股関節のストレッチを欠かしません。

次稿でまたお伝えしていきますが、
もちろん特別な器具などは使わず、できるかんたんストレッチをご紹介させていただきます。

ぜひぜひご愛読下さい。

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