眠りを深くするカフェイン摂取のタイミング

皆さん、こんにちは、鉄人です。

今回は、睡眠を深くするカフェインのとり方について主に3つ書いていきます。

・カフェインと睡眠の関係性

・カフェインを取るべきタイミング

・カフェインを減らすコツ

意外にもカフェインは眠りを阻害しまくるので、必要な時に作用するようにしていきたいものです。

カフェインと睡眠の関係性

カフェインはまず、睡眠を大きく阻害します。それは主に、

・睡眠の長さ

・睡眠の深さ

に影響を及ぼします。実際の研究でも明らかになっているのですが、

これは眠りにつく、6時間前であっても影響を及ぼすので、要注意が必要です。

 

まず睡眠の長さについては、1時間~2時間程度短くなる傾向があり(もちろん入眠も遅くなる)、

しかも短くなった睡眠に当事者が気づけない傾向があるそうです。

 

また、睡眠の深さについては、こちらも研究の結果なども多く発表されているのですが、

レム睡眠とノンレム睡眠を繰り返す通常の睡眠サイクルに突入できない傾向が非常に強いそうです。

つまり睡眠の長さも短く(量も少ない)、浅い(睡眠サイクルに入っておらず、仮眠状態)なので、せっかく眠りについてもほとんど回復していないことになります。

 

カフェインの摂取すべきタイミング

 

カフェインが体から抜けるには、5~8時間と言われています。

そのため、多くの会社員の方の生活リズムだと、カフェインの最終摂取期限は14時までとなるのが一般的でしょう。

実は私は、14時までのカフェイン摂取を徹底することによって、かなり深い睡眠を手にしています。

 

毎日の会社勤めはありますが、毎日夏休みの朝のような清々しさです。

ただ、コーヒーにレッドブルに紅茶にコーラに緑茶などなど、

カフェイン大好き人間の私がカフェイン断ちをするのにはちょっと苦労しました。

簡単に言うと、カフェイン断ち直後は、

・頭痛が止まらない

・なんか落ち着かない

などがありました。

 

なので、次には、カフェイン断ちのコツについても書いていきたいと思います。

 

カフェインを減らすコツ

・休みの日は一切カフェインを取らない

コーラや緑茶なども微量たりともカフェインが入っているので、なんとしてでも摂取を控えてください。

 

・休みの日に汗をかく

カフェインには代謝を上げる作用がありますが、これを逆に使います。ランニングに、筋トレに、サウナに、汗をかいてカフェインを外に出しましょう。

・カフェインの門限をまずは16時に設定する。

さすがに14時はきつい!という方はまずは16時にしてみてはいかがでしょうか。ギリギリの期限は16時(24時に眠る方も多いと思うので)だと思うので、まずは16時にしてみましょう。

・カフェインレスのものに代替してみる。

タバコをアイコスに変えていくような要領で代替していくのも一つの手です。ちなみに、私は会社に下記のようなコーヒーを常備して、午後にはこちらを飲んでます。味も全く同じコーヒーですし、フェアトレード商品ですので、なかなか安心のお品です!

まとめ

・カフェインは14時まで。必要な時だけにしましょう。カフェインで眠りと活動効率を上げて、

上質な一日を過ごしてください!

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