睡眠にブルーライトは大敵!~簡単対策法~

今日も仕事終わりに、ブルーライトを浴びてます。気持ちいです(嘘)、どうも!鉄人です。

今回は、ブルーライトの影響とその対策法について書いていきたいと思います。

ブルーライトの睡眠への影響

夜、なんか寝られないな~なんて思って、

電気を暗くしたのに、スマホをいじった経験、みなさんもあるのではないでしょうか。

あの時の「目に突き刺さる」ような光がまさにブルーライトです。

太陽光と同じく、ブルーライトは、あるゆる光よりも透過率が高いので目に突き刺さる感じがします。

影響①:入眠ホルモンが抑えられます

「太陽と同じような光」なので、ブルーライトを浴びるとメラトニンの分泌が抑制されます。

メラトニンは睡眠を促すホルモンなのですが、その分泌がストップすると寝付きが悪くなります。

つまり太陽光と同じく、ブルーライトは脳を覚醒させる光なのです。

人によっては、ブルーライトを浴びて脳が覚醒状態になると、

8時間寝ても、なんだか眠いよ、という方も出てくるようになります。

影響②:ドーパミンが分泌されてしまいます。

ブルーライトを浴びることによって、ドーパミンが分泌されることがわかっています。

この「ドーパミン」は眠らせないホルモンで、もっと調べる!もっともっと!と言うような、

ある意味人々を元気にさせるホルモンでもあります。

徹夜で、モンハン(モンスターハンター)ができる!とか、ドラクエができる!とかポケGOができる!というのは、

実は、ゲームが好き!という要素だけでなく、このドーパミンが出ているから肉体的には徹夜のゲームも耐えることができるのです!

ブルーライトを浴びる期限

一般的には、ブルーライトの門限は睡眠の90分前が最終ラインになるそうです。

つまり、身体がブルーライトを浴びずにいるとちゃんと今は夜なんだ、寝なきゃな!と認識してくれるそうです。

なので24時に眠る!という方であれば、

22:30にはスマホはいじってはいけません!

ブルーライト対策

寝る前の90分をルーティン化してみる。

例えば、ストレッチ白湯を飲む本や雑誌を眺める等

寝床にスマホを持ち込まない(目覚まし時計を買う)

ブルーライトカットメガネを使う

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