睡眠を深くする!簡単3つの温度管理

どうも〜お疲れ様です。鉄人です。

今回は、睡眠を深くする温度管理について書いていきたいと思います。

主に、

  • 深部体温を下げる
  • 部屋の温度管理
  • 睡眠時の服装

について取り上げていきます。

どれも、日々の生活で簡単なひと工夫でできるという視点で書いてみましたので、

ぜひぜひ読んでみて下さいね。

睡眠時には体深部の温度が下がっていることが大事!

睡眠時には身体の内蔵に近い温度が下がっている必要があります。

つまり内蔵を休められる温度にしましょうということですね。

(ただし、体深部から遠い部分、足先た手先は冷やさないよう要注意です。)

 

早速ですが、意図的に体温を下げる!ということではなく、

夜に体温を上昇させないということが重要になります。

 

【簡単なポイント】

  • 入浴は睡眠の2時間前までにしましょう。
      シャワーでもぬるめの温度でさっと浴びましょう。
  • 運動も遅くとも20時までに終了しましょう。
  • 食事も寝る前の3時間前に終了させましょう。
  • 飲酒で体温が上がる方は時間帯に注意しましょう

正直生活の仕方では、無理じゃないか??とお思いの方もいるかもしれませんが、

 

原始的な「サピエンス」の頃を妄想してみると、人間が夜中に体温が上昇するのは、不自然ですよね。

睡眠時の部屋の温度

 

今度は部屋の温度管理について取り上げていきたいと思います。

実は、冬に布団から出るのがおっくう!というのは、適切な温度管理とはいえないので、要注意です!

早速ですが、適切な温度を紹介します。

 

【エアコンのエコモードくらいの温度です!】

夏:25℃〜28℃

冬:18℃〜21℃

夏には湿度温度が共に高すぎないことがポイントになります。

汗びっしょりなんていうのは、逆に寝疲れしてしまうので要注意です。

 

冬には、布団の中と部屋の温度差が大きいのは良いとは言えません。

冬であれば、ベットから出た際に体温が急激に下がってしまうので、

急な血圧の上昇も発生してしまいます。

 

冬場では布団からあまりにも出るのがおっくうだと、まだまだ睡眠環境の改善の

余地がありそうです。

 

寝る時の服装での温度管理

まず、「軽装」がポイントになります。

先述にもあったとおり、体深部の温度が下がることが大切です。

 

ただし、手足や首がが冷たくなってしまうのは逆に睡眠の質が下がりますし、

冷え性の原因にもなりますので、締め付けの少ない衣服を着用しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

まだまだ改善の余地がある方ほど、ちょっとした改善で、

同じ時間でも睡眠で、体が回復していると実感できると思いますので、

ぜひぜひお試しくださいね、

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