GLIDiCワイヤレスイヤホンがビジネスマン・仕事効率化に最適な理由

さてさて、今回取り上げる製品は、ソフトバンク社が販売している、GLDiC Sound Air TW-5000です。

結論申し上げますと、とにかくビジネスマンの方・個人事業主の方・のマドワーカーの方にとってはスペック・コストパフォーマンスの点から最高品質です。

さっそく見てみましょう。

バッテリーの駆動の長さと持ち運びの便利さ

サイズですか、非常に小さいです。見てわかるように高さはマイクロSDカードの縦の長さと同等程度、幅もほぼ同じくらいで手のひらサイズとえます。

ここまで小さいとバッテリーは不安になりますが、
バッテリーは下記のようになっております。

音楽再生/通話時間:約3時間(充電用ケース使用時:約10時間)
参照:https://glidic.jp/tw-5000/

トータルの使用時間は合計約13時間で一日の使用には十分もつということになります。

Apple社のAirPodsに匹敵する接続の速さ・マイクレスポンスとコストパフォーマンス

接続の方法はとても素早いです。このようにぱかっと開けて、耳につけるだけ。
接続は開けて・つける、ね?簡単でしょ?

ある意味Apple社のAirPodsとまったく同じ顧客体験は味わえます。
Apple社のAirPodsは耳にひかけるタイプで、音漏れや耳のサイズによっては若干の耳の中での空間ができ、周囲のノイズも入り込んでしまいますが、

ソフトバンク社GLDiCはカナル型なので密閉された状態で、周囲のノイズが入りませんし、落とす確率もカナル型の方が低いといえます。
(イヤーピースもS・L・Mの3つが付属しています。)

マイクのレスポンスもAirPods同等でほぼ違和感もありませんし、
なおかつコストパフォーマンスもAirPodsの半額であることも見るべきポイントでしょう。

肝心な音質は??

あまり知られておりませんが、VGP受賞機です。音質については、完全に担保されている状態といえます。

また、ここまで音質がよいのがワイヤレスイヤホンでは限界です。
基本的にiPhone・アンドロイドはBluetooth4.14.2AACレベルなので、あまり高音質のドライバ(音出す心臓部)を凝りすぎても、意味がないです。

これは、出力側がそもそもBluetooth4.14.2出力にしか対応していないからです。

こういう意味では出先で音楽を楽しむという観点では、この程度の音質が限界であるということがいえます。

逆にいうと、本当に音楽を高音質で楽しみたいという方は、
高音質で音楽を聞く環境を限定してもっとよい機材(少なくとも3万円以上)で聞くということです。

まとめ

さて、いかがでしょうか。
世間を見渡せば、AirPodsユーザーは多いように思えますが、
それよりも、同じユーザー体験をすることができ、紛失するリスクを低くすることができる、そしても価格も8,000円弱という設定です。

AirPodsが17,000円とすると非常に求めやすい状況ですね!

 

 

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