人材紹介営業で使える神アプリ

さてさて、今日は私が人材紹介営業に活かしている、大変にお世話になっている神アプリのご紹介をしたいと思います。
もうなんど助けられたことでしょう。

有料ユーザーになってこそ真価を発揮すると思ってます。検討している人もそうでない人も、おじいちゃんもおばあちゃんも読んでみてください。


そしていまさら紹介してごめんなさい。

NEWSPICKS

いわずもしれたニュースアプリ、
無料会員と有料会員があり有料会員は月額1400円になっています。

ちなみに今、会員になるとamazonギフト券プレゼントキャンペーンが適用されるとのことなので、ぜひみてみてください

私は、ちなみにこんな使い方をしています。

  • 新聞代わりに通勤で読む
  • 人材紹介営業で使用する
  • ランニング時にWeekly 落合などを聞き流す

無料版でも使えますけども、私はかれこれ3年以上有料会員です。

NEWSPICKSさんありがとうございます!

NEWSPICKSさんとともに成長してきた実感があります!

NEWSPICKS内検索で会社名を検索を、関連記事を読み込む

人材紹介の営業は基本的に企業の人事に営業をするわけで、
そこで「企業研究」が発生するはずです。

リ◯ナビやマ ◯ ナビの情報を見ておく、会社HPを見ておくなんて言うのは当たり前です。あたぼーです。あたりまえだの缶コーフィーです。(古っ)

早速ですが、NewsPicksの検索窓で会社名を検索して、会社情報をあさります。

こんなのやってるんだーなどなど、当たり前の情報以外の情報をしっかり把握していきます。

あわよくば、「御社最近〇〇なこと取り上げられたましたよね?」的なトークをします。よく調べさせていただきました、御社にコミットしますよ?アピールです。

競合情報を把握する

担当する予定のA社様の競合の情報も把握することができます。先程の会社名検索から、SPEEDAのこういった情報を見ることができます。

競合がどういった会社が並ぶのかも調べ、時には競合がどんな会社なのか検索して調べます。

競合情報を把握した上で二次情報を提供できないか

自社の人材紹介会社で担当するA社の「競合他社求人」を持っていた場合チャンスです。

営業先で、御社と同じ業界の他社はこんな求人をだしてますよ的なお話ができます。

担当するA社の人事としては、大変に参考になるでしょうし、検討するスピードが早まり、「リードタイム」を早めることができるはずなので、

契約までのスピードが速まります。

内定者の傾向と企業が出している情報を比較する

ちょっと番外編にもなりますが、人事の言っているターゲットの人物像と
WEB上に出ている人物像のワードとを比較してみます。

分析=比較して考察する、
なのでターゲットの照準のズレを最終調整していきます。

A社の競合求人を預かっており、競合求人で内定が出ている場合、ターゲットが似ている場合があるので競合他社での内定人材の情報も収集して、
標準のズレを最終調整しましょう。

キャリアカウンセラーへの情報共有(担当企業とのちがい)

さてさて、人材紹介営業を実施していて内定がでた。
そこで最後のクロージングの必要性がでてきます。

なんといっても最後に権限をもっているには、キャリアカウンセラーです。
ここへの情報提供も忘れてはいけません。
ただ単に年収・福利厚生で転職先を選ぶ人ばかりではありません。

給与に不満がある以外にも、

  • 業界の先行きが不安
  • 会社の将来性が不安
  • ほかにやりたい仕事がある
  • 残業が多い/休日が少ない
  • 障がいに配慮してほしい
  • 制度があってちゃんと使える風土の会社がいい

などなど年代に応じて、その人の希望に応じて様々なはずです。
参考:DODA 転職ランキング2018https://doda.jp/guide/reason/

その方に合わせて、必要な情報をキャリアアドバイザーに紹介していきましょう。

まとめ

NEWSPICKS使いましょうw 理由・・・

①新聞代の節約
(新聞代が5000円くらいーNEWSPICKS有料会員1400円=3600円)

②人材紹介の方ならこの記事みたいな使い方できます。

③情報のアンテナを広げられる
(NEWSに対する有名ユーザーさんのコメントなどもみれます)

会社の上司に交渉できれば、会社の経費で切らせてください!と懇願するのもありです!

最近は書籍も出されていて、追加で大変参考にしています。
最近は未来の子育ての書籍で、ビジネス最前線の方(激忙しい方)の子育てのコミットについて取り上げられています。

若手が対象なのかな。

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