良質な睡眠を得るためのレシピ【日中編】

良質な睡眠を得るためのレシピを5回に分けてお送りしていきます。

今回は、
【朝編】【日中編】【夜編】【睡眠中】【日常習慣編】の【日中編】をお送りします。

眠い時は20分までの昼寝をする

睡眠マニア、フィットネス好きな方では、昼寝をパワーナップと呼びます。

カリフォルニア大学の心理学者は、昼間20分の仮眠で、8時間分のスタミナを取り戻すことができるという説を発表しています

昼寝をすることによって、眠気の払拭仕事の効率の確保
をすることができます!

20分以上の昼寝は危険!

20分というのにも理由があり、20分以上の昼寝が良くない点は主に下の2点です。

①日頃の睡眠のリズム、体内時計が狂う

②健康リスクが高まる

特に②については研究者の論文(スペインが多い)で心筋梗塞や脳梗塞のリスクが高まることが発表されています。

カフェインを摂取して昼寝しよう

カフェインは摂取して30分後に効きはじめるのでカフェインを摂取してから昼寝をしましょう。

カフェイン=コーヒーとなりがちですが
緑茶の方がカフェインの含有量が豊富です。

脂肪燃焼を助けてくれる、特茶は缶コーヒー以上にカフェインを含んでいますし脂肪燃焼効果もあるのでおすすめです。

帰宅電車内での昼寝は危険なのでやめよう

帰宅電車で昼寝をすると、帰宅後に深い睡眠が身体特性上取れなくなりますので帰宅電車は死んでも起きていましょう。

帰りの電車で座れない!なんてことも実はラッキーだと思い込みましょう。

太陽光に浴びる

【朝編】でもありましたが、太陽光に日中たくさん浴びましょう。

人間は動物で、本来蛍光灯にあたっている存在ではないのでなるべく太陽光を浴びて正常なホルモンを分泌させましょう。

仕事中にできることとしては、以下のような工夫ができます。

①ランチタイムは少し遠いところで食事をするなど、太陽に当たれるようにする

②窓際で仕事をする

③散歩MTGをする

③については、スティーブ・ジョブズも実践していたそうです。あるきながらブレストMTGをするなど活用できる際はぜひ活用してみてください。

カフェインの摂取は14時までにする

残念ながら、良い睡眠のためにはカフェインは14時までにしましょう。

理由は、カフェインは体内に6〜8時間程度残るため14時までにすることによって、睡眠時にカフェインなしで深く眠ることができます。

中々難しいですが、

実践してみてください。

参考文献はこちらです。

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